日本でも通り魔事件が雨後のタケノコの如くボコボコ発生しておりますが、この事件はそれよりもぶっ飛んでる。
記事だけでもかなり強烈ですので、気分が悪くなりたくなければ見ないでください。
こういう、事件が世界的に増加しているのは何故なのだろう?
昔もこんな猟奇事件はボコボコ起こっていたのだろうか?
急激な食生活の変化、環境ホルモン、電磁波などが人間の脳に与えるダメージなのか、特に人とのつながりを感じやすいアジアに住んでいると先進国では人間どうしがコミュニケーションをとることがムズがしくなっている気がする。
人は一人じゃ生きていけない。
ほんと、異国に住み始めて最初の数か月間痛感しました。
地球だけじゃなく人間社会もボロボロだ。


バスの中でこんな事件が起こるなんて、誰が想像できるでしょうか!?
しかも、二人は、他人同士だったような書かれ方をしていたし…
日本でも最近は、頻繁に無差別殺人事件が発生して、人が人を信じることがますます難しい時代になってきているって感じます。
人間関係が希薄な社会って、さびしいですよね。
人と人とが、もっと深いつながりをもてるような、社会にしていかなくちゃ、こんな事件が減ることはないんでしょうね(*_*)
人とのつながりがないと人間は病んでいくんだと感じます。
特に、今は一人でもなんか時間がつぶせてしまう娯楽だらけなんですよね。
インターネットしかり。ゲームしかり。携帯依存も典型ですね。
いやな時代です。